ちょっと寂しいニュース 創業90年老舗駅弁会社撤退

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山口県では有名な駅弁

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山口県では有名な県産鶏肉を使った「かしわめし」や「ふく寿司」などを販売していた駅弁会社「小郡駅弁当」(山口市小郡下郷)が駅弁事業から撤退することが報道されました。

この会社は小郡駅(現在の新山口駅)開業から10年後の1910(明治43)年に創業に創業して駅弁の他、駅構内のうどんの販売などをしていた会社で管理人も帰省から戻る際よくお世話になっていました。

山口県の駅弁について調べてみたら以前に小郡駅弁当が下関駅弁当と徳山駅弁当という会社を吸収合併しているようなので山陽本線側の駅弁はほぼなくなるような衝撃ですね。

会社の場所も下郷で管理人が通っていた大学と割と近いので何となく親しみを持っていたのですが残念です。

今全国で駅弁が減っている!!

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デパートとかではよく全国の駅弁フェアとかが開催されていますがいつは駅弁の業者は以前からかなりの減少傾向です。

減っている原因としては車内での販売不振ですが

原因としては

  • コンビニなどが発達してそちらで購入する人が増えた。
  • ブルートレインなどの長距離列車が廃止されて利用する機会が減った。
  • 新幹線などの高速な移動手段が増えてきて車内で過ごす時間が減り、到着後に食事をするなどが増えて車内での食事が減った。

などが挙げられます。

時代の流れとして仕方がない部分がありますが何か寂しい気もします。

先日も北陸新幹線開業のニュースと共に豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」(大阪-札幌)の廃止が伝わってきました。

その少し前には寝台特急「北斗星」(上野ー札幌)の3月末での定期運行廃止、8月までの完全廃止のニュースがありました。

これらの列車はなかな切符が取れない列車有名で人気がないわけではなかっただけに残念ですね。

まあ代わりに新幹線に乗ってくださいということなんでしょうけど新幹線は目的地に早く着くのに便利ですけど列車の旅を楽しむという感じではないので鉄道ファンには悲しい出来事です。

これからどうしたらよいか?

鉄道に限らず、日本の良いものが余り知られていないことが原因でどんどんなくなってきているのが現状ではないかと思います。

管理人も旅先でこんな凄いものがあるのかとよく驚かせられます。

やはり知ると言うことは大事で知っているから行動できると言うこともあるかと思います。

せめて廃止のニュースで知るのではなく知を広げることで少しでも豊かに生きれたらなと思っています。

でもその前に田舎に帰って駅弁一つ食べますかね。。

というわけにはなかなか行かないので

楽天で駅弁でもお取り寄せしてみますかね。

故郷の駅弁は見つけることが出来ませんでしたがこれとか美味しそうですね。

北海道 函館名物 いかめしセット

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