iPhone6 回線業者選定の仕方

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回線業者選定の基準(管理人なりの勝手な基準)

・回線の速度つながり易さ

2014091401

IPhone6は先に発表されている通り

日本で発売されるモデルが対応するLTE周波数帯は

FDD-LTEが(1、2、3、4、5、7、8、13、17、18、19、20、25、26、28、29)

TD-LTEが(38、39、40、41)

となっています。

各キャリアのLTEサービスの周波数帯は

ドコモ:1319、21、28(2015年より)
KDDI:1、11、1828(2015より)、41(WiMAX 2+)
ソフトバンク:1841(AXGP)

ですので所謂プラチナバンドの部分はカバーしてきています。

ただ、ソフトバンクのバンド8は夏以降の開始という事で一部地域のみで始まっているのみのようなのでもう少し時間が掛かりそうですね。

※もし全国で始まっているという情報をお持ちでしたら教えたください。

次にCAですがこれは現状ではAUのみが可能ですので一歩リードですかね。

ドコモは来年の1月からの予定の様ですので少し待てば大丈夫なようです。

結論

回線については

AU>>DOCOMO>>>>>>>SOFTBANKのようです。

※参考 バンド・周波数帯の関係

バンド 

周波数帯

1

2100

3

1800

11

1500

18

800

19

800

21

1500

28

700

41

2496~2690

価格

昨日やっとDOCOMOの料金が発表されました。

結局は3社横並びという印象ですが

25歳以下でmnpに対する割引ではDOCOMOが少し安いようです。

また下取り価格は今のところは約4万円相当でDOCOMOが一番有利なようです。

ただ価格は既に一回ソフトバンクが変更していますが他社の状況を見て変更される可能性が高いですね。

結論

現時点ではネットワーク環境が良いと思われる

AU

二番目に

バランスととれている

DOCOMO

三番目に

ソフトバンク

といった感じでしょうか。

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