モバイル料金について

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最近携帯電話・スマートフォン用の各キャリヤの新料金が出てきましたので検討押してみたいと思います。

・NTTドコモ
カケホーダイ&パケアエル

・AU
株式会社ケイ・オプティコム社からmineo発表

・ソフトバンク
スマ放題 (延期)

ドコモとソフトバンクは通話量の定額化の視点からAUはドコモだけであったMVNOを本格的に実施と方策が現時点では異なっています。おそらくVOLT競争が本格化する夏以降はまた別の料金体系が発表されると予想されますがそれは不確定のお話ですので現時点での比較をしてみたいと思います。

比較表(通話オプション加入せず)
ドコモAUソフトバンクソフトバンク
(スマ放題)
基本料2,700934934980
(通話料)かけ放題20円/30秒20円/30秒32.4円/30秒
パケット料5,0005,7005,7006,980
ISP料金300300300300
通話オプション
安心料金プラン300
合計8,0006,9346,9348,560
比較表(通話オプション加入)
ドコモAUソフトバンクソフトバンク
(スマ放題)
基本料2,700934934980
(通話料)かけ放題10円/30秒10円/30秒32.4円/30秒
パケット料5,0005,7005,7006,980
ISP料金300300300300
通話オプション934934
安心料金プラン300
合計8,0007,8687,8688,560

※補足
Androidの料金で比較
通話オプションはAU通話ワイド24、ソフトバンクWホワイトで算出
AU、ソフトバンクは自社携帯向け無料通話サービスあり
パケット通信はドコモ5GB、AU・ソフトバンクは7GBで算出
スマ放題料金は便宜的にパケット料欄に記入
スマ放題はMパック(パケット通信7GB/月、通話1回10分・1000回/月まで)で比較

う~んこれだと絶対スマ放題選ばないですね。
パケット容量がドコモの場合5GBのプランを選択していますが動画をどんどん見ている人を除けばこれで足りない人は少数派ではないかともいます。
これではソフトバンクがスマ放題を延期した理由も判りますね。
ただ対抗策を出せるかどうかですがネットワークに投資しないという評判ですから難しいかもしれませんね。
その他のプランとの比較では音声オプションをつけてしまうと価格的にほぼ同じになってしまうのでドコモのプランの方が有利かと思います。有料の音声通話を1千円/月使うかどうかが境目ですがパケットをどのくらい使うかで選択することになるかもしれませんね。

ただドコモのプランは余りパケットや通話をしない人からすると値段が上がってしまう可能性があるので考慮が必要ですね。
例えばパケホーダイライトを使っていて通話をほとんどしない人は
基本料700円+SPモード300円+パケ放題ライト(3GB)4,700円でしたので合計5,700円で運用できています。これだけを見ると1,300円の増額ですのであまり通話をしない人には厳しい料金改定となります。
また、パッケット契約をしないで音声契約のみで運用することも現行では可能でしたが今後は出来なくなりそうです。
もともとパケ放題ライトはドコモだけのオプションですので他社との比較は考えれば競争力のある価格と言えると思いますしかけ放題となれば今まで料金を気にして使わなかった人も音声通話を使うようになるかもしれませんしLINEや楽天電話などのIP電話サービスに対する競争力も出てくると考えられます。

このプランは企業で導入する場合はもの凄くメリットがあると思います。
大体音声で1台1万円くらい使い事はよくありますのでこのプランは非常にメリットが出ると思います。

今回はこれまでとして、次回は私に適用した場合どうなるかをシミュレーションしてみたいと思います。

以上

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