忘れられる権利

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・忘れられる権利とは       
忘れられる権利(わすれられるけんり、the rights to be forgotten)とは、
インターネットにおけるプライバシーの保護のあり方として登場した新しい権利である。

最近では

2014年5月13日、欧州連合(EU)司法裁判所は、人には「忘れられる権利」があると判断し、
グーグルにリンクの削除を命じる判決を言い渡した。

というような判例も出ています。

・どこが問題なのか?       
今回の判例を見ると私人の16年も前の過去の債務情報が保持されていて
現在では正しく何にも関わらず、表示されていることに対し
検索エンジンからの削除を求めた物でした。

裁判所は検索エンジンからの削除を求めたのみで
実際のデータを保持している機関へは削除を求める判例は出していないようです。

一度悪い状況を作ってしまうと永遠にインターネット上に表示されるのは
確かに辛いですが、例えば政治家の汚職記事などは知る権利との
兼ね合いで取り扱いが表示に難しいのではないかと思います。

知り合いにもインターネット上に名前が出ていて
掲示板等に削除を求めても対応してもらえないで
困っている人も居ました。

日本の法律ではなかなか対応できない部分ではないかと思いますが
何らかの対応が必要ではないかと思います。

今は個人ブログなど匿名で簡単にインターネットに書き込みが
出来るのでもしかしたらこの判例の私人のように
過去のつまらない事が
書かれているサイトが検索に表示されるかもしれませんよ。

今、管理人の名前でGoogleで検索すると多くの記事が出てきますが
同姓同名の多い名前なので出てくるのは有名と思われる人ばかりが
出てくるので管理人は今のところ安心ですが

この記事を読まれたあなたもインターネットでご自分の名前を
検索してみてください。

もしかしたら。。

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