大人気 自撮り棒に規制が!!

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そもそも自撮り棒って?

2014年に大ヒットして今年の花見のテレビ映像ではたびたび見かけたのではないでしょうか?

棒の先にスマホを乗せて写真を撮るあれですよ。

便利で価格も手ごろなので使っているよという方も多いのではないかと思います。

そもそも自撮り棒は

ミノルタカメラ(現・コニカミノルタ)が、世界で初めて1983年に発売したもので商品名は「エクステンダー」です。
英語では「セルフィースティック」と呼ばれているようです。

でもこの商品はあまりヒットせず1990年代半ばには日本の珍発明としてあげられていました。

30年経ってからの大ヒットってすごいですね。

機能的にはセルフタイマーを用いるものとリモコン操作で撮影が出来るものに分かれます。

 

規制って何?

規制は以下の二つのパターンがあります。

1)法規制

2)施設側の規制

 

法規制

法規制ですがこれはリモコンでシャッターを切ることが出来るタイプが対象です。

リモコン操作のために無線(Bluetooth)を利用しているものが殆どですが日本国内で利用するためには技適マークを取得する必要があり、これを取得していない機器を使用した人には罰則規定もあります。

日本国内で流通しているものでも取得していない機器が沢山あるようです。

罰則は電波法違反で割と重いです。

免許を受けずに無線局を開設若しくは運用した場合は電波法違反となり、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金の対象となります。また、公共性の高い無線局に妨害を与えた場合は、5年以下の懲役又は250万円以下の罰金の対象となります。

技適マークこんなマークですね。

2015041501

 

施設側の規制

これは利用する場所側の規制設定が報じられています。

※主に安全性を考慮しての規制です。

例としては

・東京ディズニーランド

・美術館(スミソニアン美術館など。。)

・北陸新幹線構内(特定駅)

などで規制されているようです。

このあたりはUSJでは規制されていないとか統一性がありませんが利用者の振るまいによって危険な行為がみられるようなら規制が強くなるのではないかと思います。

でも使いたいし、どうなるの?

電波法違反の件は無線タイプを使わないか、もしくは技適マークを確認してから購入するようにすれば問題ないかと思います。

特に格安の無線(Bluetooth)タイプのものは要注意です。

一応このタイプ(ケーブル接続)のものを購入していれば電波法関連は安全ですね。

詳細はこちらから確認できます。

Amazon商品例

このタイプのメリットは法規制の面もありますが無線タイプに比べ設定が簡単(基本ケーブルを挿すだけ)、無線タイプは充電が必要ですがこのタイプは電源の心配がいらないため余計な心配をしなくて良いこともあってAmazonのランキングでも上位を占めているようです。

Amazonランキング

施設側の規制ですがこれは利用する際にマナーを考えて他の人の迷惑な使い方をしないことや危険と思われる使い方はしないことが大事でそのような人が散見されるようになると施設側は事故が怖いので規制を差ざる得なくなると思います。

テレビで今年の花見の映像を見ていても他の人に当たっている人や桜の枝に当てて写真を撮っている人がいたのでこんなことをしていれば規制も出てきてしまいますよね。

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