Windows8.1 Bluetooth テザリング接続 まとめ

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Windows 10の情報をお探しでしたらこちらのページから確認いただけます。
>>>「解決」Windows10 bluetoothテザリングの問題

約半年強テザリングを利用してきたのですが

これまでの利用状況のまとめをしておきたいと思います。

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テザリング接続とは

スマートフォンなど通信可能なデバイスをアクセスポイント(親機)として、パソコンやタブレット・ゲーム機器などさまざまな外部機器(子機)を接続する事です。

具体的にはスマートフォンにタブレットを接続してインターネットなどを利用することが一般的に利用されています。

メリットとしては通信契約は1台で複数のデバイスでインターネット接続が可能となり各々契約する場合に比べて費用が安く済むことです。

デメリットとしては通信契約をしていないデバイス単独では通信できないため通信契約をしているデバイスの電源を入れておく必要が有りバッテリーの消費が早くなってしまうことが上げられます。

 

接続方法

テザリングの接続方法は現在以下の3つの方法が主流です。

  • USB接続
    メリット:通信速度が速い、接続が安定
    デメリット:接続用のケーブルを持ち運ぶ必要が有る
  • WIFI
    メリット:通信速度が比較的早い
    デメリット:バッテリー消費が激しい
  • Bluetooth接続
    メリット:バッテリー消費が少ない
    デメリット:通信速度が遅い

各方法メリット・デメリットがありますが

ケーブル接続は手間なので無線系の接続方法を利用する人が多いと思います。

管理人はバッテリー消費が少ないため常時接続で利用できるBluetooth接続を多用しています。

スマフォの接続操作をしなくてもタブレットを立ち上げればそのままインターネットが利用できるのはかなり便利です。

 

管理人が所有しているデバイスでの実績

所有しているデバイス

I

機種名OSバーションSIM有無
iPhone6iOs8.2あり
iPad airiOs8.2なし
iPhone4siOs8.2なし
Nexus7Andoroid 5.0△(たまに挿している)
Xperoa Z2Andoroid 4.4あり
SONY Vaio Pro 11Windows 8.1なし

 

Bluetooth接続でのテザリング接続の結果

iPhone6Nexus7Xperoa Z2
Phone6
iPad air
iPhone4s不可不可不可
Nexus7未テスト
Xperoa Z2未テスト
SONY Vaio Pro 11△ 注:1

iPhone6は親機にはなれる様ですが子機にはなれないようです。

一般的にスマートフォンのBluetoothテザリングはPersonal Area Network(PAN)というプロファイルを利用して行われるのですがどうもiPhoneは子機のプロファイルを持っていないようです。

iPadは子機になれるプロファイルが入っているのに

何故なんでしょうね?

iPhoneはSIMが刺さっているのが前提なので

想定外の利用方法を封じているんでしょうかね。。

 

注1:VAIOに「Windows 8.1 for x64-Based System用更新プログラム(KB2904440)」の適用が必要

詳しくはこちらの記事を参照してください。

【解決】Windows8.1 Bluetooth テザリング接続

新プログラム(KB2904440)」の適用が必要

 

利用状況

IPhone6を親機とした接続は非常に便利です。

電車の中では10インチのタブレットを使用するのは大きすぎるのでもっぱらNexus7を利用しています。

その際SIMを挿してなくてもそのまま使えるのは

正直便利すぎると感じています。

ただまれに原因不明で接続できなくなることが有って

大抵はBluetoothのオフ・オンで治るのですが再起動をするまで接続できない事があります。

 

VAIOを子機とした場合もNexus7の場合は少し相性が悪いようで上記のような接続できない場合がたまに上記よりは頻度が高いですが起きます。

iPhone6とXPeriaの場合も同様の症状が起きることが有りますが頻度は低いですね。

ただ、使えないというレベルではないので大きな問題ではないです。
 

 

 
 

結論

数か月間利用してきましたが

やはりBluetooth接続のテザリングを利用することは

メリットが大きいと思います。

Bluetooth での接続は規格上3MB/bps程度ですが

何時でも子機側だけの操作で接続できるのはやはり使い勝手が良いです。

さすがに大容量のデータの送受信が必要な場合は力不足なのでWIFI接続を利用していますが

そのようなケースは多くありません。

今後もこの接続方法を使い続けると思います。

 

ですので可能な方は一度利用してみることをお勧めします。
 

 
 

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