3Dスマートフォン アマゾン Fireは 魅力的か

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・アマゾン Fire       
噂のあった3Dスマートフォンがアマゾンから発表されましたね。

スペックは

ディスプレイ 4.7インチ HD
解像度 1280×720ドット、315 ppi
CPU 動作周波数2.2GHzの米Qualcomm製「Snapdragon」クアッドコアプロセッサ
メモリー 2Gバイト
価格 199ドル~

となっています。

販売は米国では米AT&Tが独占的に販売するようですが日本ではどうなのでしょうか?

この機種の特徴は「Dynamic Perspective」と呼ばれるセンサーシステムシステムや
「Firefly」と呼ばれるカタログ連携システムがのようです。

「Dynamic Perspective」はFireの表側の四隅に埋め込まれている赤外線カメラにより
ユーザーの顔とFireとの相対的位置関係を把握し、それに応じた画面が表示されるという
物のようです。

これにより例えばFireを傾けることで画面に映っている画像の側面などが
見えるようになるようです。

どの程度使えるのかは実物を見てみないと判らないですが楽しみな機能ではあります。

本機能は専用のSDKが配布されているようなのでアプリの開発は
これからという感じなのでしょうか。

米国では本製品を購入するとアマゾンのプライム会員の権利が1年分無償で
ついているようですのでこのあたりと関係があるのかもしれません。

また「Firefly」はカメラで電話番号、映画、本、ゲーム、CD、食品などを撮影すると、
その商品が何であるか認識するシステムのようです。
これにより写真で写した商品を即座にアマゾンで購入するといったことも
出来る様です。

・感想             
本製品は魅力的な機能を持っていますがアマゾン会員のための機能の側面が
強いように思われます。

自分にとってどの程度活用できるようになるかは
アプリの対応とも必要なようですので日本で発売されてからの
確認が必要ではないかと思います。

ニュースソース
→IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140619/565243/

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